フラッグフレーム

3号機

初号機、2号機でそれなりに満足していたのですが、アートレ等のディフューザーを取り付けた時のフレームの撓みがやや大きく、それが気になってきたので剛性強化を図りました。
またディフューザー用の布探しに疲れ(笑)、PHOTOFLEXのディフューザーを入手したのでそのサイズに合わせて作り直しました。

角パイプ使用は失敗だったので丸パイプに戻しφ15mmにサイズアップ。
サイズアップが当たったみたいで捩れや撓みが少なくなりました。

重量はフレームのみの状態で約345gでした。
PHOTOFLEXのディフューザーが約90gですので、併せて450g弱となりました。


布屋さんを数件まわってディフューザー用の布を探したのですが良いのが見当たりません。
使えそうな布は、UVライトで蛍光反応をチェックするのですが白い布は反応あるものがほとんどです。
オフホワイト系の布の中には蛍光反応の出ないものがありましたが、ちょっと黄色っぽかったりでイマイチでした。

そこで見つけたのが既製品。
FOTOFLEX ライトパネルという組み立て式のレフ板の中に99×99cmというサイズの物がありディフューザーも用意されています。
さすが既製品、バッチリ!




バラした所

バラせば左右1m×φ50mm程度の筒に納まるぐらいになります。



各部の様子



3号機(失敗作)

工作を簡単にするために手元側のパイプを12mmの角パイプにしてみました。
これですと穴開けの際に垂直をとるのが簡単になります。

工作は楽になったのですが、捩れ方向の強度が弱く、捩れや撓みが大きく出てしまったのであえなくボツとなりました。



2号機

9月下旬の臨時ぞろ目会の時に持っていったものです。
手元側のカプラーをユニオンに変更しました。





初号機

8月の合同月例展の会場に持っていったものです。
エアツール用のカプラーやユニオンを使用してパイプを接続しています。

パイプ
・トップ、サイド
  →φ10mm×0.5mmのアルミパイプ
・手元側、ゴボアーム接続パイプ
  →φ12mm×1mmのアルミパイプ