フラッグフレーム3型のご紹介

フラッグフレーム1型/2型のユーザーの皆様。
ご愛顧の程、誠にありがとうございます。

この度、Photoflex LitePanel 39in×72in Fabric (約99cm×183cm)に対応したフラッグフレーム3型を製作いたしました。

重量:約550g(支持棒含む)
幕の重量が約150gですので、セット重量約700gとなります。

強度確保のため、手元パイプをφ18mmにアップ、先端とサイドは8mmのカーボンパイプにしました。
支持棒はセンチュリースタンド等の使用前提でφ15mmにしています。

スタンドに設置

直立状態

写真のように設置状況によってはウエイト無しでセットできます。
この大きさの物は立てて使うこともあろうかと、対策を施しました。
支持棒に30cmの補助棒をねじ込むことで脚を作ります。
収納ケースは、φ55mm×106cmとなります。
(直径は2型と同じ、全長は1型と同じです。)

詳細を公開しました。
【 フラッグフレームの詳細はこちら 】

よろしくお願いいたします。

「フラッグフレーム3型のご紹介」への6件のフィードバック

  1. きたー!
    楽しみにしてました。自立できるてのはすごく大きい!
    棒の経が変わったとのことですが、クリップオン用のアンブレラホルダーの経でも使えますか?

  2. やまけんさん
    お世話になっております。

    支持棒ですが今回は、φ15mmと太くしました。
    クリップオン用のアンブレラホルダーでの使用ですが、1型/2型用の8mmの支持棒を使用すれば使用可能です。
    ただし、8mmの支持棒ですと支持棒がかなりしなりますし、アンブレラホルダーにかなり負荷がかかりますのであまりお勧めできません。
    グリップヘッドやセンチュリースタンドの使用をお勧めします。

    よろしくお願いいたします。

  3. 自立できるなんて素敵ですね。
    支持棒がφ15mmという事なので、新藤さんと共にTAKEさんにお願いしたアンブレラホルダーの出番が多くなりそうです。

    価格設定、期待しております。

  4. 哲やんさん
    TAKEのアンブレラホルダーは15mmの穴が空いているんですね。
    あれならそのまま使えそうです。
    ですが、負荷はかかりますので要注意でお願いします。

  5. TAKEのアンブレラホルダーで大丈夫なら、と思ったんですが、負荷けっこうかかるんですね。ところで、これって2型のように折りたたみできるフレームでしょうか?それとも1型方式!?みたところジョイント部なさそうだから、1型とおなじコンパクトには成らないタイプですかね!?

  6. やまけんさん

    「夢の扉」拝見しました。
    赤牛がもっと広まると良いですね。
    エージングビーフ食べてみたいです。

    アンブレラホルダーですが、PhotoFlexの物で試しました。
    使えそうですが、固定ネジをしっかり締めないと危ないかなと思いました。
    TAKEのアンブレラホルダーなら支持棒は太いものがそのまま使えますが、ホルダー自体はコンパクトなのでどの程度負荷がかかるかがわかりません。
    いけそうな感じはするのですが、試していないのでなんとも… というところです。

    ケースに収納した状態ですが、ケース寸法は約106cmと1型と同じ長さになります。太さは2型と同じ太さです。
    フレームは、長辺方向のパイプは2型のように二つ折りになります。
    短辺方向のパイプはそのまま収納します。

    詳細公開しました。
    http://www.vivo-design.com/flag.html

    よろしくお願いいたします。

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