8月 29

ちょっと前でしたら、カメラはストラップを首にかけ胸元に保持するのが普通でしたが、最近は女性がオシャレにカメラをたすき掛けにしてしている姿などをよく見るようになりました。
オシャレ路線ではなく、機能性を追求した斜めがけストラップも出てきています。
 
そんなストラップをいくつか見つけたのでご紹介します。
 
■ BLACK RAPID
http://jp.blackrapid.com/
最近流行(某所ご用達ww)のストラップです。
カメラ底面の三脚穴に金具を取り付けカメラを逆さに保持します。
ストラップはループ状になっていてカメラは固定されず、ループ状のストラップを前後に滑るように移動します。
待機状態から、カメラを構える状態までがスムーズに素早く行えます。
 
■ Ninja Strap
http://diagnl.jp/index.html
メッセンジャーバッグのストラップを参考に考えられたサイズ調整システムにより、ストラップの伸縮をスムーズに行えます。
 
■ 2DE Way Camera Strap
http://2de.jp/
ストラップ途中にあるバックルを外すとストラップが20cm長くなります。
[20cm伸ばす]←→[20cm縮める]というシンプルな機能のストラップです。
 
■ インプレス デジタルカメラマガジンオリジナル 斜めがけ3Wayストラップ
http://direct.ips.co.jp/book/ihtml/aastrap3way/
これもメッセンジャーバッグのストラップの仕組みを参考に作られています。
シンプルな構造で簡単に長さの調整ができます。
 
 
■ おまけ (自作・改造ストラップ)

7月 03

雨が降る前にと走り始めて10km程のところで、“バンッ!”という音とともにリアホイールのスポークが1本切れてしまいました。
どうやらスポークが金属疲労を起こしているらしく、ここ2ヶ月で計3本のスポーク切れが起きました。
既定値以上の空気圧をいれた太いタイヤでいつも走っているために、ホイールに負担がかかっているようです。
近いうちにスポーク全部の張り直しが必要のようです。orz

スポーク切れ

6月 30

dojouさん講師のセミナー「定常光ライティング機材の逆襲」を見るために、PHOTONEXT2010 に行ってきました。

タイトルにあるように、最近使われている蛍光灯、LED、等の定常光ライティング機材の紹介でした。
会場内でも蛍光灯やLEDを使用したライディング機材が多数紹介されていてこの手の機材も普通に使われつつあるのだなと感じました。
 

PHOTONEXT2010

 
 
Tokistarの蛍光灯ライトボックス
通常の使用の他にボックを伏せるように置き、片面にある窓を開けてその窓に向けてカメラを設置すると簡易の撮影ボックスになるという便利な物

PHOTONEXT2010

 
 
dedolightの単発LED使用のライト
ワイド〜スポットの照射範囲調整、照度調整、ができる小型のLEDライトです。
単発のLED使用のため照射範囲の調整をしてもきれいな光束で使いやすそうです。
明るさは、1mの距離で中心部約3,000lxとのこと。
主にアクセントライトに使うのだと思いますが、小さなものならこれだけでも撮れそうな感じがします。

PHOTONEXT2010

 
 
COMET 参考出品のモノブロックライト型のLEDライト
明るさはタングステンランプの500W相当、9月頃発売の予定だそうです。

PHOTONEXT2010
 
PHOTONEXT2010

 
 
LEDパネルライト
通常の使用の他に、セットの窓の裏などに設置して使ったりするそう。

PHOTONEXT2010
 
PHOTONEXT2010

 
 
 
※iPhoneで撮影したため各写真ホワイトバランス等バラバラです、あしからず。